千葉リサイクルセンターの特徴
千葉リサイクルセンターでは、集められた廃木材を破砕し、製造した木くずチップを用途別に分類して出荷しています。
受け入れを含む全ての作業を工場内で行なっており、騒音・粉塵対策及び防災面での設備を充実し万全の体制を整えています。
立地条件も良好であり、幅広い地域からの受け入れが可能です。また、スムーズな荷卸作業ができるよう徹底しております。
1. 周辺環境に配慮
騒音、振動、粉塵対策に注力しています。
作業は全て屋内で行えるように設計されており、屋内型の木くず処理施設としては関東圏でも有数の規模です。
搬入・搬出口にはエアカーテンを設置しています。
2. 立地条件が良い
木くずの発生が多い首都圏の中心部に位置しているため、運搬費用が抑えられます。
幹線道路が近く、国道14号線で都内からもアクセスが便利です。
3. 防災面での設備充実
放水型スプリンクラー(毎分2,000リットル・放水)を3ヶ所設置しています。
また、24時間遠隔モニター監視や機械警備、そして巡回警備を実施するなど、最大限のリスク管理を実施しています。
4. エコアクション21
環境マネジメントシステムの一環として環境省が策定したのがエコアクション21認証・登録制度です。
品川開発株式会社は平成19年1月に認証されてから、現在に至るまで環境目標の達成に向け、日々邁進しています。