建築・解体業や物流業において大量に排出される木くずは、「分別」と「リサイクル」資材の再資源化等が義務付けられています。
当社ではこれらの木くずチップを集荷・仕入れ、販売すると共に、自社工場の千葉リサイクルセンターにて生産を行い、お客様への安定した供給を行っています。
千葉リサイクルセンターのリサイクルラインによって処理された木くずは新たな役目を持った大切な資源となります。
木の状態や種類などによってライン上で「ボード燃料」、「ボイラー燃料」、「セメント原燃料」の大きく3つに分けられそれぞれで大まかな再利用法が決まります。
柱材等の建築廃材や廃パレットはマテリアル用チップとして主に製紙原料やボード原料となります。
その他の木くずはサーマル用チップとして主に工場などで使われるボイラー燃料として使われます。

